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【感想・評価】「ロボレーザービーム」を読みました。【ROBOT×LASERBEAM】

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こんにちは。あすもちです。

 

【黒子のバスケ】の作者「藤巻忠俊」さんの新作【ロボレーザービーム】を読みましたので、感想を書いていきます。

 

ではいこう!

 

 

 

ロボレーザービームのあらすじ

 

主人公の名前は鳩原呂羽人(はとはらろばと)。名前がものすごいですがそれは置いといて、無口で感情も表に出すことがなく、真面目で几帳面な男子高校生。

 

そんな性格と名前からか周りからは「ロボ」と呼ばれています。

 

そして、この「ロボ」が通っている学校(英藍学園)にはゴルフ部があり、幼馴染のトモヤからはゴルフ部に入らないかと誘われていたが、勝負ごとに興味がない「ロボ」は誘いを断る。

 

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ある日、トモヤに誘われゴルフ練習場に「ロボ」は行きトモヤの練習を見ていたところ、他高校のゴルフ部が現れトモヤが絡まれ馬鹿にされる。。

 

そんな中空気の読めないロボはそのゴルフ部に勝負を挑んでしまった…!

 

そこで、「ロボ」の真面目で几帳面な性格がゴルフの球に出るかのようにゴルフ界では難しいといわれている、真っすぐのショットを何度も打つ。それを見た他校のゴルフ部は逃げかえってしまった。

 

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翌日、トモヤが再度「ロボ」を練習場に誘い一緒にゴルフをしていたところ、「ロボ」が打った球の音に只ならぬ気配を感じた、日本最高峰の高校生ゴルファー・三浦鷹山(みうらようざん)は「ロボ」に勝負を挑む。

 

三浦鷹山と勝負をした後、「ロボ」の中でゴルフの存在が徐々に大きくなり「ロボ」はゴルフの世界に足を少しづつ踏み入れるのであった。

 

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ロボレーザービームの良かったところ

 

続いては、【ロボレーザビーム】の良かったところを挙げていきます。

 

ゴルフを知らない人にもわかるような説明がある。

※説明があるのは当然なのですが。わかりやすかったので。 

 

どちらかといえば、ゴルフのルールを知っている人は少ない。しかも、連載しているのは少年ジャンプなので尚更少ないだろう。

 

そんな中でも、要所要所にゴルフについての説明があるし、ゴルフを知らない人からすれば読んでいてタメになるので良い。

 

また、説明もわかりやすい。

 

無口で真面目で一見取り柄がなさそうな主人公だが、芯は通っているため応援したくなる。

 

個人的には、「ロボ」は主人公としてすごく好きです。その理由は芯が通っていること。

 

漫画の主人公なので当たり前といってしまえばそれで終わりなのだが、変に自信があるわけでもないので見ていて気持ちが良い。

 

ショットの絵が良い。

 

スイング時の絵が良いです。良い球打っているんだろうなーと思える。

 

ゴルフがやりたくなります。

 

 

ロボレーザービームの気になったところ

 

続いては、【ロボレーザビーム】の気になったころを挙げていきます。 

 

いつまでも、無口で真面目なままだけでは主人公として難しい。

 

無口で真面目なロボットみたいな所が取り柄なのですが、主人公としてはどうなのかな?という気がします。

 

今後、少しづつリミッターが外れていき表情が豊かになるなどがあるとそれも面白いのかなと。

 

※趣旨とはずれるかもしれませんが。

 

個人的には前作の「黒子」と同じ物静かな主人公なため変化が欲しかった。

 

どうしても「黒子」と重なってしまう部分がありますね。

 

顔とかも似ていますし。少し残念。

 

まとめ

 

色々と書きましたが、一度もダレることなく読み切ることが出来ました。

 

ゴルフ漫画は「ライジングインパクト」ぶりでしたが、【ロボレーザービーム】も面白かったです。

 

読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

ではまた~。